子どもたち
楽しい体験の中に、初めての冒険と「あんなふうになりたい」を見つける。
初めてステージに立つ子ども。
初めてイベントをつくる学生。
その一歩を、少し離れたところから見守る大人たち。
CROSSINGは、違う世代の「やってみたい」が交わる場所です。学生のお兄さん、お姉さんに憧れた気持ちが、いつか自分の挑戦のきっかけになる。誰かに支えてもらった経験が、次の誰かを応援する力になる。
大人や企業は、挑戦できる環境を整え、必要なときに手を差し伸べる。子どもも学生も、自分の出番を見つけ、自分のペースで一歩を踏み出せる。そんな関係を育てていきます。
憧れ、挑戦、見守る気持ち。
それぞれの立場から、応援の輪がつながっていきます。
楽しい体験の中に、初めての冒険と「あんなふうになりたい」を見つける。
企画や運営に挑戦する。誰かを楽しませた経験が、自分の自信や実績になる。
子どもの新しい一面を喜び、学生の挑戦にも拍手を送る。経験を生かして、そっと支える。
人、知恵、資源を持ち寄り、挑戦できる場を支える。地域や若い世代との関係を育てる。
役割は固定されていません。誰もが支える側にも、支えられる側にもなれます。
応援を返す時期や相手は、自分で選べるもの。いつか誰かを支える、そんな選択肢のある場所に。
育った人が次の挑戦を見守り、その場を次の世代が自分たちらしく育てていく。そんな循環を、地域に根づかせていきます。
仮装ランウェイを歩く子どもに、家族や来場者から声援を。自分の出番を楽しむ体験をつくります。
遊びや体験を支える学生と、それを楽しむ親子。来場者の笑顔やひとことも、挑戦を応援する力になります。
学生の企画・運営を、アプクロやNEXT INCEPTIONをはじめ、関わる大人や企業が支えます。
北海道の芽吹き、空と森、紅葉、雪。
季節ごとに色を変えても、挑戦を見守る姿勢は変わりません。
子どもたちが大きくなっても、また戻ってこられる場所に。
この場を、次の世代へ引き継いでいきます。